旅しながら稼ぐ

スキル・実績「ほぼ0」でもなぜか稼いじゃう人の秘密、こっそり教えます

こんにちは!よるこです。
銀座のホステスを卒業してWEBマーケティングスキルの習得にフルコミットしています。

夜の仕事を卒業してから、完全リモートワークでのお仕事にシフトチェンジ。
(オンライン秘書、事務サポートをしています)

毎日決まった時間に電車に乗って夜遅くまで働く生活から解放され
平日に混雑回避して京都に抹茶を嗜みに行けるようにもなりました^^
(関西の妹に会うついでに)

理想の生活に一歩だけ近づけたのは、今日のテーマでもある「人としての信頼」
ただそれだけで仕事を依頼いただけたからです。

スキル獲得やコンサルに何十万とつぎ込まなくても、
年収アップや、理想の働き方を叶えた事例を紹介しますので
ぜひ最後までお読みください♪

99%の人はやらない「たった一手間」であなたは10歩突き抜ける

ケース①銀座の社長さん相手に大失態、積み上げた信頼が墜落しかけたその時・・・

最初の事例は、紛れもなくよるこ自身が、現在の仕事を依頼いただけるきっかけになった出来事です。

実は、現在の生活基盤となっているリモートでの業務は、銀座時代のお客様からの縁でいただいた仕事になります。

なんだ、元々関係性があって、ひいきでもらった仕事なのか。
そう思われるかもしれませんが、私とその縁を下さったお客様の関係は、一時期本当に最悪な状況でした。

それぞれの立場で異なる背景・見解があり、どうしても主観も入ってしまうため具体的な状況の説明は避けますが

要するに、ホステスがお客様の気を咎めないように”仕事としてつく小さな嘘”がお客様の機嫌を損ね、「本当に今日はがっかりしたよ」と言わせてしまうような大失態をしてしまったのです。

時間をかけて弁明したかったのですが、
「明日は出張で飛行機も朝早いから、もう言い訳は聞きたくない」
と、そのままお帰りになってしまいました。

もう、今日でこのお客様とは縁が切れてしまうかも知れない。

翌朝丁寧に謝罪のメールを送って、もしダメだったらもう諦めよう。

ホステスとして、一人のお客様に固執しすぎるのは良くない、また時間が解決してくれるのを待とう。

しかし、私にも引っかかるところがありました。
そのお客様の性格を理解していたら、絶対に相手のためであってもどんなに小さくても嘘はつくべきではなかった。

「嘘をつくのも仕事なんだから仕方ないよね」
「どうせ夜の女は信用できない」

と言われたのが、悔しかったのもありますし、私は信用されない人間になりたくないと強く思ったからです。

羽田から出張先の朝一便の時間を調べると、おそらくこの便に乗るのだろうという検討がつきました。

思い切って、一便に間に合う時間に余裕を持って、羽田空港に突撃したのです・・・!

「もしご迷惑でなかったら、お見送りしてもいいですか?」とメールしてみたら、空港で会ってもらえました。

そして、本当に驚いた顔で許していただけて、結果として信頼を回復できました。

ちょうどタイミングで、秘書・事務職の女性を探していたとのことで、
夜を卒業しても十分生きていけるようなお仕事まで紹介していただけたのでした。

「空港までお見送りに行く」作戦は、銀座トップの売れっ子お姉さんが出張の度に来てくださる特別なお客様に対してやっていると聞いたことがあって、マネしてみました!結果オーライでよかった、、

普通は早朝に空港まで謝りに来ないよね!

それだけ言って、過去の経歴を何も話したことがない私に対しても、履歴書1枚すら求めることなく仕事をくださいました。

逆にこの「あなただからお願いしたい」要素がなければ、
似たような仕事の相場は月給5〜せいぜい15万円程度(しかも時間固定)で、夜職は辞められず平日の旅行も叶わなかったと思います。

ケース②未経験の主婦が営業ランキング首位を独占していた秘密

銀座でホステスをやるもっと以前、極貧時代にコールセンターで働いていた時のことです。

所属していたセンターでは新人教育の一環で、個人情報取扱に十分配慮した上で、先輩の電話ログを聞くことができました。

その当時、セールス成績もお客様評価もナンバーワンの女性がいて、彼女の電話対応音声を聞かせてもらったことがあります。

さすが、トップ成績というだけあって、彼女の対応は神がかっていました。

まず、本人確認をしっかり行った後、対応するのが初めてではないお客様に対しては
あ、〇〇さまですね!!
と、まるで親しい友人と話をするような声色で話していました。

そして、会話しながら急いで過去の担当者が残したメモ全てに目を通し、先回りして会話を誘導、悩みを引き出し、提案していたのです・・・!

通常、コールセンターには繁忙期であれば1日に何百件と電話がかかってきます。

一人当たり何十件と対応していると、だんだんと機械的な作業になってしまうものですが、彼女は違いました。
わざわざ電話をかけてくるお客様には、必ず解決したい悩みがあるという意識を常に持っていました。

そして、

  • 全力で問題解決をすること
  • もし要望に答えられなくても、その奥にある真のニーズを探り、相手が満たされる代替案を出すことまで自分の責任だと思って取り組むこと
  • 万が一解決ができなかったら、自分の力不足で本当に悔しいという気持ちで、真摯に謝ること

このように、電話口の相手の顔が見えなくても、たった5分10分の一度きりの「ご縁」で出会ったお客様一人ひとりを、大切な仲間であるかのように接していました。

また、「セールス」に対する考え方も彼女は違いました。

取り扱っていた案件は、問い合わせ対応と追加でセールスの申し込みを受けられると、対応者の成績になるシステム。

しかし、ほとんどはネットだけで申し込みが完結する時代
なかなかセールスチャンスがないので、多くの担当者は「どうせ申し込みは取れない」という気持ちで業務をこなしていた状況。

にも関わらず、なぜかナンバーワンの彼女にセールスチャンスの電話が全て集まっているのではと思うほど、毎日桁違いの成績をコンスタントに上げていました。
かかってくる電話の割り振りはランダムなので、自分が抱えている顧客リストがあるわけでもないのです。

やはり、彼女の「全力で問題解決をする」という意識の違いでした。

通常セールスの電話というものは、「買って欲しい」という営業トークに聞こえた瞬間、人は、何か奪われるのではないか?と警戒アラートを発動させ心を閉ざすものです。

しかし売ろうとするのではなく、相手の問題解決をする手段の一つとして提案する姿勢を彼女は一貫していました。

そして、悩みをしっかり聞いてくれて、こうだったらいいなを引き出してくれた「この人に頼みたい」と、お客様も安心して電話注文をしていたのでした。

なんとこの女性もパートしかしたことのない元主婦さんだったから驚くよね。後から知ったのは、息子さんが娘さんになる(性転換の)手術のためにボーナスを稼ぎまくっていたのだとか・・・

「そこまでやるの?!」が人の心を動かす


なんでもオンラインで簡単に済むようになった時代だからこそ、人は「手の込んだこと」や「足を動かしてもらったこと」に、以前より一層の感謝を抱くようになっているのかもしれません。

オンラインショッピングでも、作り込んだお店のPRカードやプレゼントがそっと添えてあるだけで「次も頼んでみようかな」と思いますし、
メルカリで手書きのメッセージが入っていた時は、迷わず出品者に高評価です。

当たり前のこと(即レス、納期を守る、など)を当たり前にこなすのは当然のこと、プラスアルファが人の心を動かします。

  • ちょっと面倒だと思うこと
  • 99%の人はやらないこと
  • オンラインではなくあえてリアルに手足を動かしてみること

など

スキル獲得やコンサルに何十万とつぎ込まなくても、
ちょっとした「手間と工夫」が収入アップに意外と直結していることもあるのです。

私が見てきた「なぜかお金が舞い込む人」たちは、このようなプラスアルファの行動を、普段から日常的に積み重ねています。

「この人はお金持ちそうだから大切にしよう」
「この人は適当でいいや」

そういった区別はあまり考えていません。

だからこそ、目に見えるチャンスだけでなく目に見えないチャンスも、取りこぼさずに拾っているのかもしれません。

(いわば、天だけが見える宇宙の銀行に「徳積み」をしているようなものなのかもしれません。)

今日の話は「スキル」や「実績」のような目に見える分かりやすい話ではないですが、

とにかく、「そこまでする?!」というレベルでやってみる

この行動力が、成長の停滞を感じている時は特に、突破口となることもあるのではないでしょうか。

もちろん、今後より「自由度の高い働き方」を目指す人にとっては
スキルアップ実績づくりは必須です。

しかし、選ばれる最後の決め手となる「人間力」も、人よりも多く”プラスアルファ”を日々実践するからこそ高まっていくもの。

ぜひ、両輪ならぬ3輪を回しながら、今日も積み重ねましょう!

サイト運営者
大学中退、バックパッカー、投資家に弟子入り、紆余曲折経て24歳で銀座のホステスになる。 お世話になったお客様のもっと支えになりたいと追究した結果、ゼロからWEBスキルで独立を目指すことに

詳しいプロフィールは→こちら